入園について

入園について

明応保育園は、平成31年4月より認定こども園「明応こども園」となります。

認定こども園とは、保育園と幼稚園が一体となった施設です。よって、満3才以上は保護者の就労の有無に関係なく利用ができます。「幼保連携型」「保育所型」「幼稚園型」「地方裁量型」の4種類があり、本園は「保育所型」の認定こども園となります。

保育所型認定こども園とは、認可保育園のまま幼稚園機能をプラスした施設です。

認定こども園になることで、就園機会が広がるとともに、職員増による更なる保育の質の向上が期待できる等のメリットがあります。

 

認定こども園になって変わること

1号認定の子を受け入れできるようになるため、満3才以上は、内職を含む就労、介護、妊娠出産、疾病、災害、求職、就学等の理由がなくても入園や利用の継続ができます。

保育料は、認定に関係なく(2号・3号も)、市ではなく保育所に納めていただきます。金額は、これまでどおり市民税に応じて市が決定します。口座振替とする予定です。

詳しくは園までお問い合わせ下さい。

 

保育時間について

平日7:00~19:00
土曜日7:30~18:30

【1号認定】
教育保育時間 9:00~15:00

【2・3号認定】
保育標準時間 7:30~18:30
保育短時間 8:30~16:30

●1号児の利用条件

本来の保育時間は4時間ですが、他の2号児との保育の調和を図るため、「+4時間の預かり保育」を行い、9:00〜15:00の保育とします。

ただし、土曜日やお盆期間等に行う希望保育は受けることはできません。

1号認定の保育料は6時間で、上記の保育に係る料金に加え、給食費が必要です。

そのため、保育料の合計は2号認定の保育料を上回る場合もありますが、小学校1~3年に兄姉がいる場合、多子減免制度により保育料が安くなる場合もあります。

本年度、1号児の定員は5人です。定員を超過した場合は、園の基準により選考もしくは調整します。

2才児が満3才を迎えてから1号に移行することも可能です。

来年度、1号認定への移行を希望される方は、市への手続きを行う前に園長までご相談ください。

 

乳児教育について

専門知識がある保育士が、言葉で要求を伝えられない乳児をやさしく包み保育に携わっております。

乳児保育では、家庭との密な連携が必要不可欠であり、睡眠時間、食事内容、排泄の回数などを連絡帳等を通じて、園とご家庭との間で日々の連絡を取り合っていただきます。分からないことはおたずねください。

 

障がい児保育について

障がいがあるお子様の保育も実施しております。

事前に協議等が必要な場合もありますので、詳しくは園までお問い合わせ下さい。

 

見学について

明応こども園では、大切なお子様をお預かりするにあたり、保護者の方に納得していただいてからの入園をお願いしております。

当園についてより知ってもらうためにお子様と一緒に来園いただき園の雰囲気、設備環境や保育の様子を確かめていただく事をおすすめしております。

見学についてはこちらのページをご確認ください。